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その他

2巡目でヒット。豊洲の運河でクロダイ釣り日記 2025/7/21

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ここ数年、運河をのぞき込むと、壁際とか柱の影にクロダイがたくさん付いているのが気になっていました。【豊洲 クロダイ】で検索すると、なんと豊洲近辺の運河はメジャーなクロダイ釣り場になっているではないですか。自宅から歩いていける運河でクロダイが釣れるのであればやるしかない!とり急ぎタックルを揃えて釣ってみたら、たしかに釣れる。潮回りのいいところで釣りに行けば、かなりの確率で釣れる。ということで、クロダイ釣りの記録を残していくことにしました。

2025/7/21(祝)夕方

この日は若潮で、満潮が15:51。日中は暑いので、夕方の17時くらいから釣りを始めました。場所は自宅から徒歩数分のところにある細い運河。イガイバリューを針につけて、壁際ギリギリに落としていきます。水深は3メートル弱。竿の長さプラスαの糸を出しっぱなしにしながら、落としては上げ、落としては上げ、の繰り返しです。ヘチ釣りはシンプルで原始的な釣りなので、慣れてしまえばザリガニ釣りと同じですね。魚がいそうなところに餌を落とすだけ。クロダイは壁際に付いてイガイやカニやフナムシが上から落ちてくるのを待っているので、いかに壁際ギリギリに、自然に落とすかが釣果を分けます。ラインは張りすぎると落下が不自然になり、緩めすぎると当たりがわからない。張りすぎず、緩めすぎず、微妙なところをコントロールしながら落としていくと、そこにクロダイがいればかなりの確率で食ってきます。

優秀な擬似餌「イガイバリュー」

イガイバリューは見た目はイガイ(カラス貝)そっくりですが、擬似餌です。材質は硬めのゴムというかシリコンのようなもので、アミノ酸が配合されており、クロダイが好む味と匂いになっているとのこと。

生きたイガイは針付けが難しかったりしますが、これはワームみたいなものなので針付けもしやすく、一度針付けしたらクロダイにかじられたりしない限り取れず、長持ちするところもグッド。

ちょっと割高ですが、生きたイガイを調達したり生かしておくのはかなり手間がかかるので、僕としてはこれで全然OK。生き餌の方が食いはいいのかもしれませんが、これでも普通に釣れます。

2巡目。18時過ぎにヒット。

ポイントを端から端まで釣り歩き、小さな当たりはあるものの、フッキングせず。こういう時は、さっき通ったポイントをもう一度攻め直します。一度釣れなかった場所でも、数分後にあらためて餌を落とすと釣れることがよくあります。この日も、2巡目のポイントでガツンとヒット。ギュンギュンと元気な引きで楽しませてくれたのは、40センチ弱の模様がキレイなクロダイでした。

いよいよ夏本番。今年もクロダイのベストシーズンを楽しみたいと思います。

タックル

竿 INFORMAL 240
リール バトルフィールドBKS90NR-GS
道糸 サンライン(SUNLINE) ナイロンライン 黒鯛イズム 落とし込み 2号
サルカン 20号
ハリス フロロカーボン1.5号
針 チヌ2号
ガン玉 B号
餌 イガイバリュー
ネット フライデーランディングセット500(タモジョイント付)

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