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大潮×満潮×夕方 豊洲の運河でクロダイ釣り日記 2026/4/17

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ここ数年、運河の壁際や橋脚にクロダイがいるのが気になっていました。【豊洲 クロダイ】で検索すると、豊洲近辺の運河はメジャーなクロダイ釣り場になっているではないですか。自宅から歩いて行ける運河で釣れるならやるしかない!ということで、クロダイ釣りの記録を残しています。

2週間アタリなし。

前回釣ったのが4月3日ですので、ちょうど2週間、釣れない日が続きました。しかもアタリらしいアタリもなかったです。アタリもないのはキツイですよね。自分は魚がいないところで釣りをしているんじゃないかと虚しい気持ちになったりします。とはいえ「見えチヌ」は増えてきているので、魚はいるはず。何かの条件が噛み合ってないだけだと自分を奮い立たせて運河に通う毎日です。

「大潮×満潮×夕方」というゴールデントライアングル。

釣れない2週間の間、いい条件の日はたくさんありました。満潮付近で強い濁りが入っていたり、朝から天気が良くて気温も上がった夕方に満潮が来たり。それでもことごとくボウズでした。うーん、春だから?乗っ込みという、それなりにいいシーズンではあると思うのですが、夏に比べるとまだ不安定なのでしょうか。そして4月17日。大潮で、満潮がちょうど夕方にあたる潮まわり。春はまだ水温が低いので、水温が少しでも高くなる夕方がいいと言われています。そこに大潮と満潮が組み合わされば、これ以上ない好条件だろうということで、今日こそは!と期待しながら運河に向かいました。エサは前回と同じく黒鯛メロメロフジツボを選択。

水が澄んでいる…

運河につくと、水が澄んでいます。うーん、結局これが一番厳しいんですよね。水中から人間の気配を感じやすくなってしまうので、クロダイが警戒モードに入ってしまいます。とはいえ今日は「大潮×満潮×夕方」です。そのパワーを信じて釣りをスタート。しかし、ひとつめの運河ではアタリなし。最初は「魚の気配がするぞー。釣れそうだぞー」とか思いながらやるのですが、しばらくアタリがないと「気配がない。今日もダメなのか」と弱気になってきます。ということで場所を移動しました。歩いて隣の運河へ。

マイナーなポイントだが自分的には実績あり。

次に来た運河は、ポイントとしてはかなりマイナーです。ごくたまにヘチ師がいますが、豊洲運河やぐるり公園のようにいつ行ってもヘチ師がいるようなところではありません。川幅が狭い割に水深は3m以上あり、自分的に実績もあるのでお気に入りのポイントです。何より家から徒歩5,6分の至近距離。この運河でも前半はアタリがなく、今日はダメかなと思い始めたところで、「コン!」と小さなアタリが来ました。動画を見返すと、アタリに反応してビクッとしてます笑。そのあと一拍おいて合わせると、がっつりフッキング。横方向にぐんぐん走り、最後は鉄柱のエリアに侵入しそうになって焦りましたが、やや強引に寄せて取り込みに成功しました。今年初の40オーバー(とはいえ40センチちょうどですが)。脳じめして血抜きをしてさばき、ただいま冷蔵庫で熟成中です。3,4日したら刺身にして食べてみようと思います。丸々と太っていて脂が乗っていそうなので楽しみです。ちなみに「40センチ以上は食べる。40センチ未満はリリースする」というマイルールです。

「大潮×満潮×夕方」はやはり強かったです。日の入りまでまだ時間があったのでもう少し釣ろうかとも思いましたが、食べるサイズが釣れたので終わりにしました。また釣れたら投稿します。この日の釣りの様子はYouTube動画でもアップしていますので、よろしかったらご覧ください。

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