年末の与那国ハンマーダイビングの前に、水の感覚を取り戻しておこうかと、久しぶりに大瀬崎にきました。風向きの影響で外海には入れず湾内で2本。
沼津のマックで朝ごはん。
東名が渋滞する前に沼津へ。渋滞にハマってしまうと、1本目の時間に間に合わなくなってしまいますからね。早めに沼津に着いて、高速を降りたところにあるマックで朝ごはんを食べながら時間を調節しました。空いてて快適。いつも満席の都内のマックとは別世界。モーニングのマフィンって、たまに食べるとめちゃめちゃ美味しいですよね。

はごろもマリンサービス大瀬崎。
今回お世話になったのは、はごろもマリンサービス大瀬崎。20年前にもたしかここにお世話になっていたはずなのですが、記憶が曖昧。ショップのすぐ裏手までクルマで来られるのがとても便利。トイレや休憩施設も充実していてレストランも美味しく(焼き肉丼をいただきました)、スタッフの皆さんも親切で、いいショップだと思いました。次もここにお願いすると思います。
20年ぶりのドライスーツに手こずる。
ライセンスを取ったのが伊豆の土肥で、しかも冬でした。必然的にドライスーツスタート。浮上時に足から吹き上がってしまった思い出があります。ライセンスを取ってからは、流氷ダイビング以外はウェットスーツでやってきたので、約20年ぶりのドライスーツ。あらためて空気の抜き方を教わってやってみるのですがうまく抜けず、1本目は最後の浅瀬で浮いてしまいました。ドライスーツは水中でやることが増えるので面倒といえば面倒ですが、体が冷えないので疲れないですね。片道2.5時間、往復5時間のクルマの運転込みでの日帰りダイビングでしたが、帰宅するまで体力が持ちました。ウェットスーツだったら、体力的には一泊した方が安全かもしれません。
1本目(通算309本目)
水深1mほどの浅瀬に大きなクロダイが。クロダイって、背びれをたたんでこんな感じで泳いでるんですね。明るいところで生活しているからか、体表も明るく銀色に輝いていてキレイです。全然黒くないので、「あれってクロダイですか?」とガイドさんに聞いたくらい。
駆け上がりのゴロタ石付近では、小さい魚の群れがキレイでした。ネンブツダイの幼魚でしょうか。水中ではちゃんと撮れてるのかわかりませんでしたが、動画をチェックしたらけっこうちゃんと撮れてました。ズーム機能がないGoProなので、ひたすら寄って撮るというシンプルな撮影でした。
2本目に続く。
