ここ数年、運河の壁際や橋脚にクロダイがいるのが気になっていました。【豊洲 クロダイ】で検索すると、豊洲近辺の運河はメジャーなクロダイ釣り場になっているではないですか。自宅から歩いて行ける運河で釣れるならやるしかない!ということで、クロダイ釣りの記録を残していくことにしました。
エサを少ししか持ってこなかった日に限って。
前回釣ったのが11/20で、それ以降ボウズが続きました。ほぼ毎日通っていた運河から徐々に足が遠のき、12月に入ってからはまともに釣りをしていませんでした。今年はもう終了!と自分の中で区切りをつけていたつもりでしたが、今日は大潮。しかも日出(6:35)とともに満潮(6:49)という潮回り。うーんどうしよう。寒いけどちょっとだけ行ってみるか。でもたぶん釣れないから、エサはちょっとだけでいいや。と思い、いつものとびつくを3コだけ持っていきました。夜明け前、気温3℃。自転車で少し遠くの運河に向かいます。防寒対策は万全ですが、指先がかじかんできますね。それでも風がないので、太陽が出てくると陽が当たる場所はポカポカ暖かいです。釣りを始めると、開始3投目くらいでいきなりゴン!タナは1mほど。かなり上で食ってきました。何度も強力なダッシュを繰り返します。ラインを出しては巻き、を繰り返し、久しぶりにヘチ釣りの醍醐味を味わうことができました。上がってきたのはスーパー元気な37センチ。朝日を浴びて模様がキレイです。前にも書いたことがありますが、冬場のクロダイってなぜか引きが強いですよね。

そのあとも浅いタナでアタリが続きます。満潮で水に浸かったフジツボを狙って活性が上がっているのでしょうか。しかし冬だからか食い込みが浅くエサだけ取られる展開が続き、持ってきたエサがすぐになくなってしまい終了です。うー時合だったのに!エサ不足でチャンスを逃すとは俺のバカバカ!でもまあ、激渋な冬に1枚釣れたから良しとします。大潮、満潮、風がないなど、冬でも条件がそろえば釣れるんですね。これからも大潮の日だけは来る価値あるかもしれません。
タックルは、あまりお金をかけない感じでやってます。

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