ここ数年、運河の壁際や橋脚にクロダイがいるのが気になっていました。【豊洲 クロダイ】で検索すると、豊洲近辺の運河はメジャーなクロダイ釣り場になっているではないですか。自宅から歩いて行ける運河で釣れるならやるしかない!ということで、クロダイ釣りの記録を残していくことにしました。
2025年最後の大潮が来た。
2025年最後の大潮が来た。12/19(金)5:59満潮のすぐ後に日出(6:44)というチャンスです。冬は釣れないけど大潮なら釣れると信じて、自転車をこいで北風の吹く運河へ。水はスケスケ。とってもキレイなクリアウォーターです笑。エサはいつものネコエサとびつくです。6:30頃釣り開始。コツンという弱いアタリはあるものの食い込みが悪くエサだけ取られる展開が続きましたが、前回の反省を踏まえて、エサは多めに持ってきました。そうこうしているうちにコツン、コツン、と来たので2度目に合わせるとギュンギュンと強烈なダイブを繰り返し、なかなか上がってこない。デカいか?と思いきや、アベレージサイズの36センチでした。ブラックとシルバーが美しい。冬の透明度の高い時期にかかったクロダイは引きが強烈というのはヘチ師あるあるですが、まさにそんな1枚でした。

その後もしばらくやってみましたが、アタリはこれが最後でした。うーむ、少ないチャンスをモノにした感じでしょうか。大潮は日曜日まで続くので、あと2日、行ってみます。
竿を新しくしました。

ずっとKarasu 240というパックロッドを使っていました。安価ですがちゃんとした竿で、ビギナーの僕にたくさんのクロダイを連れてきてくれました。ところが慣れてくるにつれて、竿に糸が張り付くのがストレスになってきました。風が強い日や雨の日は、糸がすぐ竿に張り付いてしまってエサが落ちていかず、釣りになりません。新たに買ったのがINVICTA マイクロヘチ PLUS M 2707です。僕は自転車で移動することが多いのでパックロッド。価格と性能のバランスが良さそうだったので決めました。結果、大正解。ガイドの数が多く、ザラザラした塗装が施されていて、糸が張り付きません。しかも軽くて肩が疲れない。肘当て(実際には前腕の中間くらいに当たる)があるので、クロダイがかかった時に竿の位置が安定します。かなり先調子で、テンポよく探っていくのに向いています。クロダイがかかると全体的によく曲がって衝撃を吸収しつつ反発力も強いので、大型でも不安なし。いい竿に出会いました。
タックル

ロッド INVICTA マイクロヘチ PLUS M 2707
リール バトルフィールドBKS90NR-GS
道糸 SUNLINE ナイロンライン 黒鯛イズム 落とし込み 100m 1.5号
サルカン OWNER 81091 ヘラ回転サルカン 22
ハリス TORAY トヨフロン スーパーL EXハイパー 1.0号
針 がまかつ 管付チヌ 1号
ガン玉 YO-ZURI B号
餌 いなば とびつく かつお節味
ネットシャフト アルファタックル ランディングギアシャフト ナノ 500
ネット ベイシックジャパン FORMATION-X Sサイズ(37×45cm)
タモジョイント プロックス(PROX) タモジョイント ブラック PX864K
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