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ジムに行って後悔したことがない③(フォームが命編)

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ジムに行って後悔したことがないWriter & Diverです。ところでみなさん、筋トレで一番大切なことって何だと思いますか?それはフォームであると、僕は思います。週に何度もがんばってジムに通っていても、間違えたフォームで筋トレをしていたら、お金と時間を無駄にしてしまっています。間違えたフォームはケガの原因にもなり、ジムに行ってケガをするという本末転倒な事態におちいります。ジムにかけるお金と時間を最大限有効化するには、正しいフォームを身につけることが何よりも大切というわけです。

ベンチプレスで肩を痛めるクセ。

僕には、ベンチプレスでMAX重量にチャレンジすると肩を痛めてしまう、というクセがありました。一度肩を痛めてしまうと治るまでに数カ月かかり、その間は軽い重量でしかトレーニングできません。ベンチプレスだけでなく、ショルダープレスなども痛くてまともにトレーニングできません。肩の痛みがおさまるのを待ちながら恐る恐る重量を重くしていき、半年くらいたってようやく肩が全快した頃にMAX重量にチャレンジすると、また肩を痛めてしまう。というのを3回くらい繰り返しました。さすがに、これは何かがおかしいと思って【ベンチプレス 肩 痛み】などで検索して調べるうちに、ある事実が判明しました。

ずっと間違えたフォームでやってた!

なんと僕はそれまでの15年くらい、ずっと間違えたフォームでベンチプレスをやっていたのです。正確に言うと「どんなフォームでも重いもの持ち上げればいいんだろ」くらいの気持ちで、フォームの重要性をまったく理解せずに筋トレをしていました。あらゆる筋トレが自己流で、今思うとほぼすべての筋トレを間違えたフォームでやっていました。どれだけのお金と時間を無駄にしたことでしょうか…。とはいえ、そこで気づけた僕はラッキーでした。いろんなブログやYouTubeで勉強しましたが、いちばん勉強になったのがkatochan33さんのYouTubeです。その動画を貼らせていただきます。

いかがでしょう?ベンチプレスで肩を痛めるクセがある方であれば、納得の内容ではないでしょうか。この動画を入り口に、僕はkatochan33さんの動画を片っ端から見まくりました。胸、背中、腕、脚、腹と、あらゆる筋トレのフォームをkatochan33さんの動画で勉強し、自分のフォームを矯正していきました。

筋トレ効果が目に見えて増大。

ベンチプレスを正しいフォームでできるようになって、MAX重量チャレンジでも肩を痛めることがなくなり、MAX重量は順調に伸びています。背中の筋トレも、それまで完全に間違えていましたが、矯正した結果、目に見えて重量が上がり、見た目の筋肉も大きくなってきました。腕や脚も同様です。ここ2,3年で劇的にトレーニング効果が高まり、Tシャツやスーツがキツくなり、「なんか筋肉すごくない?」と言われることが増えました。あのときkatochan33さんのYouTubeに出会えた僕は幸運でした。katochan33さんに感謝です。筋トレって、正しいフォームでやるのと間違ったフォームでやるのでは、天と地の差があるということを実感する日々です。ケガをせずに自分の肉体が着実に進化していくのが楽しいし、うれしいです。

筋トレとは、正しいフォームを追求する旅。

最近ジムでトレーニングしている人を見ると、正しいフォームでできている人は1割くらいでしょうか。僕は残念ながらその1割にはまだ入っておらず、正しいフォームを身につける道の途中です。正しいフォームは、インストラクターに教わったり、YouTubeで学んだ次の日から完璧にできるものではありません。僕はYouTubeで見た映像を頭の中でイメージしながらジムで実際にやってみて、なんか違うなと思い、またYouTubeを見て復習し、またジムで実際にやってみるの繰り返しです。特に背中のトレーニングは難しくないですか?ラットプルダウンというメジャーなマシンでも、まあまあ正しいフォームでできてるなと思うまでに、僕は半年以上かかりました。最近、背中の新しい種目としてベントオーバーローイングに挑戦中で、これがまた難しいです。始めてから2カ月くらいたちましたが、全然できてる気がしません(笑)。でもこのちょっとずつ上達していく過程を楽しめるようになったのも、筋トレ人としての成長かな、なんて思ったりしています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたの人生にとって少しでもプラスになる情報をお届けできたらうれしいです。ではまた。

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